フォーミュラ G‐510での洗車方法

■■ 準備するもの ■■
・フォーミュラ G‐510原液  ・希釈液入りスプレーボトル数本  ・バケツ
・雑巾、タオル数枚(毛の柔らかい物)  ・スポンジ  ・ホイール用ブラシ
・歯ブラシ  ・水又は湯(ホースの方が望ましい)  ・綿棒数本

■■ 外装 ■■
① バケツに水を入れてから、フォーミュラG‐510の原液を10Lの水に対し、
約100~160ccの原液を入れ希釈液を作ってください。
② ホース等でボディ・タイヤ・ホイールにまんべんなく水をかけ、ホースだけで落ちる汚
れは落としてしまいます。
③ タイヤ・ホイールに、5倍で希釈したG‐510を4本順番にスプレーし、更に4本順
番に軽くブラシ(無い場合はスポンジでも可)でこすります。そして、乾かないうちにす
すぎます。(こびりついた汚れは、5分ほどたってからすすいで下さい。細かい柄のホ
イールは歯ブラシですると良いでしょう。)
④ 次に、G‐510を薄めたバケツに雑巾をひたし、タップリし見込ませたものでガラス
を先に洗い、次に車の上部から力をあまり入れずに洗っていきます。このとき、雑巾で
ボディを洗う方向は縦、横の方向でこすります。斜めや、円を描いては×。何度も雑巾
をバケツにひたしながら、洗いましょう。エンブレム等の凸凹したところは10~20
倍希釈液をスプレーし、しばらく置いてから綿棒で優しくこすって下さい。バンパー、
ナンバープレート、Fガラス等の虫の死骸・足回りのピッチやタールは10倍希釈液を
スプレーして、しばらく置いてから雑巾等でこすって下さい。
⑤ ホース等で、上から泡が残らないようにすすいで下さい。すすいだ後は固く絞った雑巾
でガラス、車の上部から拭いて下さい。 洗車終了。
※鉄粉取り用粘土を使って鉄粉取をするときにも、50倍希釈液をスプレーしながらする
と良いでしょう。
※ウィンドウウォッシャータンクにG‐510を100~200倍に薄めて入れておくと、
ウィンドウウォッシャー液としてもご使用いただけます。

■■ 内装 ■■
砂やゴミは拾うか、掃除機で吸って下さい。
・足マットはボディ洗いで残ったバケツの希釈液をまんべんなくかけ、軽くこすってからすすいで下さい。シミは10-20倍希釈液をスプレーして下さい。
・布製シート、内張り等の汚れは汚れの程度にあわせて、30?60倍希釈液をスプレーし乾いたタオルで拭き取って下さい。シミは10-20倍希釈液をスプレーして、乾いたタオルで拭き取って下さい。
・皮・樹脂製のシート、内張り、ハンドル、ダッシュボード等の汚れは30-50倍希釈液をスプレーし乾いたタオルで拭き取って下さい。
・ルームミラー、内窓は150-200倍希釈液をスプレーし固く絞ったタオルで拭き取って下さい。このとき内窓の拭き方は縦横方向に端から端までまっすぐに途中で止めずに拭いて下さい。円を描いたり、途中で止めると拭きムラができます。
※足マットは乾いてから、元に戻すようにしましょう。
※内装を拭いた後、まだ湿っている場合は全てのドアを開けて、乾燥させましょう。

■■ エンジンルーム・下回り ■■
エンジンルームの構造をよくご存知で無い方は、洗浄はしないで下さい。
エンジンルームの洗浄は、エンジンの冷えた状態で、あらかじめ水の掛かってはいけない所にはビニール袋等でマスキングをしてから行なって下さい。
ホースバンドの緩み・はずれの確認をしてください。ホース、パイプ、パッキン、ブーツ等に亀裂や損傷がある場合は、洗浄はしないで下さい。お湯は使わないようにして下さい。
はじめにまんべんなく水を優しくかけてください。軽度の汚れは5-10倍希釈液を、重度の汚れには5倍希釈液をスプレーし、5分程度置いてから優しくホース等ですすいで下さい。更に汚れのひどい個所は歯ブラシ等で軽くブラッシングをしてからすすいで下さい。
ラジエター、インタークーラー等の外部は一度水をかけてから10倍希釈液をスプレーし、5分程度置いてからすすいで下さい。
吸気系(エアクリーナー、スロットル周辺、吸気パイプ・バキューム機器ホースのつなぎ目)の水分を乾いた雑巾で拭き取ってから、ボンネットを空けたままエンジンをまわし乾燥させてください。十分乾きましたらエンジンを止めて、必要に応じて潤滑油、グリース、CRC等を必要個所に塗布してください。